2008年日本ダービーは、私の競馬人生の中でも1~2を争う会心の馬券を獲ることができました。
PAT残金がわずかだったため、1000円しか買えなかったのですが、この際、金額の問題ではありません。
この馬券の中に私なりの数々のテクノロジーを注ぎ込み、それが実を結んだのが嬉しいのです。
実のところ、2008年春のG1シリーズは私の予想スタイルを大きく見直すきっかけになりました。
桜花賞、皐月賞、天皇賞(春)、ヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービー。
そのすべてのレースが私にとって示唆に富み、一つ一つのピースが何らかの教訓を与え、無意味なレースは一つもありませんでした。
これらのピースの一つでも欠けていたならば、先の日本ダービーの馬券はなかったと言っても過言ではありません。
ブログのリニューアルに際し、まずはこの6つのレースを振り返ることで、真のサーチライトへと通じる一歩を踏み出したいと考えています。
2008年桜花賞がくれたもの
2008年皐月賞がくれたもの
2008年天皇賞(春)がくれたもの
2008年ヴィクトリアMがくれたもの
2008年オークスがくれたもの
2008年日本ダービーがくれたもの
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