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今井雅宏「短縮ショッカー」今井雅宏「短縮ショッカー」

この本で、読者の競馬観は別のステージに向かって、大きく変容するだろう。
そして、馬券で勝つということの意味が、身に染みて分かるようになる。(プロローグより)

今では人気予想家となった亀谷敬正氏が、奥村俊一氏の著書バージョン8を読んで馬券理論家になろうと思ったのは知る人ぞ知る逸話ですが、馬券を研究する人ならば、誰でも「バイブル」とも呼べる一冊があると思います。

自分にとって、それは今井雅宏氏の「短縮ショッカー」になるでしょう。
この本と出会って、自分の馬券回収率は劇的に変わりました。
「短縮ショッカー」以前にも、「Mの法則」をはじめとする今井雅宏氏の著作には触れていたのですが、なにしろ「Mの法則」は当時斬新すぎる理論でしたから、そもそも「ストレス」というMの根幹概念すら今ひとつ実感できず悪戦苦闘している最中でした。

「短縮ショッカー」は、Mの重要概念の一つである「距離変更ショック」だけに特筆し、機械的に激走馬を抽出していく試みです。
「誰がやっても、簡単にプラスになるローテーション」が、この本の中には詳細に書かれています。
そして実際、この本を追試的に実践研究していくことによって、自分の回収率は劇的な飛躍を遂げました。
さらに、その実践の中で、「ストレス」「ショック」「リズム」「ヴィサージュ」「蓄積疲労」というMの諸概念が実感として肉化され、自分のMのスキルは格段に向上したように思います。

その実践の年、年間回収率が400%を超えた1999年が、「サーチライト」と名づけた私の馬券計画の始まりでした。
この本に記されている「S1チャート」こそ、日本で最も美しく完成度の高い競馬必勝法だと自分は今でも信じて疑いません。
そして、この「S1チャート」を超えるアルゴリズムを構築することが、自分を競馬予想に駆り立てる当時からのモチベーションです。

競馬で勝ち続けていくための最高のスパイスは、儲けの感触を実際に味わうことです。
それを教えてくれたのは、間違いなく「短縮ショッカー」という一冊でした。

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