PATがあれば狙ったレースは逃さない
10年ほど前、私が競馬を始めた頃は、馬券を買うにはわざわざ競馬場まで行かなければなりませんでした。
ですから、買いたいレースがあっても、用事があって競馬場に行けないとか、新潟競馬場では発売されていないとか、渋滞で締め切りに間に合わないとか、そういうことがよくありました。
そして、そういうときに限って予想というのは当たるものです。
PATに入会してからは、家にいながらJRA開催日の全レースが買えるので、こういうことはなくなりました。
馬券を買えるかどうか心配しなくても、安心して予想に集中することができます。
PATのおかげで的中率がアップ
「PATだと馬券を買いすぎるから困る」と心配する人がいます。
しかし、私の経験では、むしろこれは逆です。
競馬場に行くと、目当てのレースが始まるまで手持ち無沙汰なので、どうしても他の馬券に手を出してしまいます。
よくわからないレースや、自信のないレースにまで手を出してしまい、結局、馬券に使うお金が増えてしまうのです。
PATに入ってからは、狙ったレースの馬券だけ買って、あとは外出したり、他のことをしているので、無駄なレースを買うことがなくなりました。
結果として、馬券の的中率は間違いなく上がります。
PATのおかげで回収率も大幅アップ
PATでの馬券購入は、良くも悪くもゲーム感覚です。
同じ千円でも、PATではリアルマネーを使っている感覚が薄くなります。
しかし、これは実のところPATのプラス面だと思っています。
私のような小心者の庶民には、どんなに自信のあるレースでも、どかんと大枚を賭けるのは勇気がいることです。
一万円を数分後には紙切れになっているかもしれない馬券に突っ込むのは、相当な覚悟がいるでしょう。
しかし、PATだと、これがあっさり買えてしまうから不思議です。
そして、もともと自信のあるレースだったのだから、よく当たります。
トータルの回収率がアップするのは自然の成り行きですね。
PATがあると万馬券もよく当たる
PATを使うようになってから、万馬券がよく当たるようになりました。
これも前述のリアルマネーとの関係が大きいでしょう。
穴馬というのは、魅力ある反面、欠点も多く見えますから、あれこれ考えると手を出しにくくなります。
競馬場で馬券を買っていた時には、あれこれ考えてしまって結果的に裏目に出ていた人気薄を、PATだと躊躇なく買えるようになりました。
私は2008年ダービーの時、12人気のスマイルジャックを軸に馬連を的中しましたが、これはPATだからできた芸当です。
競馬場にいたら、果たして同じ馬券を買えていたか疑問ですね。
インターネットがあれば即日PATに入会
今では即PATというサービスがあるので、パソコンや携帯電話からインターネットに接続できる環境があれば、すぐにPAT会員になることができます。
専用のPAT端末機などは必要ありません。
かつては高嶺の花だったPAT端末機の抽選待ちというのは、遠い昔話です。
即PATへの登録手続きはすべてインターネット上で完了し、早ければ手続き開始から10分程度で馬券が買えるようになります。
ただし、即PATに入会するには、ネットバンクに口座が必須です。
従来のA-PATのように、PAT専用口座は必要ないので、すでにジャパンネット銀行かイーバンク銀行に口座があれば、それを利用することができます。
ネットバンクに口座を持っていない場合には、新規で口座を作りましょう。
例えば、ジャパンネット銀行の場合、インターネットから普通預金口座開設を申込み、書類郵送を申請して、必要事項を記入して返信すれば、10日ほどで手続きが完了します。
ネットバンク口座開設後、JRAのホームページから即PATに入会手続きすれば万事完了です。
【今すぐ口座開設】
⇒ジャパンネット銀行
(管理人おすすめ)
⇒イーバンク銀行![]()
【今すぐ即PATに登録】
⇒JRAホームページ
競馬ライフを劇的に変える即PAT。
まずは自宅WINS化計画への第一歩です。
- 次の記事: スカパーをタダ同然で見る方法
- 前の記事: 5分でわかるラジオNIKKEI賞


