第43回関屋記念(2008年)予想
◎マシュリク
△トップオブツヨシ
△トウショウヴォイス
△マイケルバローズ
△マルカシェンク
こちらでは久しぶりの更新になります。
今年は新潟競馬場の夏競馬の傾向を計る意気込みでしたが、ダビスタDSを買うつもりが、なぜかシムシティDS2にハマってしまい、競馬は放置していました。
ようやくシムシティ熱は一段落しましたし、今週は地元新潟の重賞、関屋記念ということで、ちゃんと予想をしておこうと思います。
◎はマシュリク。
新潟得意のフサイチコンコルドで、実際にこの馬も4走前に新潟1600で勝っているので、新潟適性は高そうです。
1年以上の休み明けになりますが、休み明け血統のフサイチコンコルドにとってこれはむしろプラス。
中頭数で外目の枠というのも、フサイチコンコルドにとって悪くないでしょう。
ここでこの馬を買わないと、お前はバランスオブゲームで何を学んだんだ?ということになります。
相手筆頭はトップオブツヨシ。
新潟は初出走になりますが、東京・京都・阪神を中心に勝ってきた馬なので、それなりに適性はありそうです。
父タヤスツヨシはサンデーというよりむしろカロ、そして母父トニービンで、かなり色濃くグレイソヴリンが出ています。
グレイソヴリンが新潟、特に関屋記念で強いのは、もはや言うまでもないでしょう。
近走の調子も悪くなく、ひたすら無難ですが、切る要素がありません。
相手2番手はトウショウヴォイス。
父ラストタイクーンは東京や新潟など広いコースになると突然走る傾向があります。
この馬も、東京・新潟で合計20回走り、人気より着順を下げたことが3回しかないという広いコース巧者。
2走前のエプソムCでも13人気4着(勝ち馬から0.1秒差)ときっちり変わり、そういうリズムにある馬が1800→2000→1600のバウンド短縮ですから、巻き返しは十分に考えられます。
あとは母父ニジンスキー系+内田博でマイケルバローズと、1人気なのでマルカシェンクが押さえ。
本当は母父ニジンスキー系のフサイチアウステルも警戒しているのですが、点数の関係で切りました。
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