第44回札幌記念(2008年)予想
◎フィールドベアー
△マイネルチャールズ
△マツリダゴッホ
△マンハッタンスカイ
△コンゴウリキシオー
クイーンSも札幌記念も内枠に入った先行馬が有利。
土曜日11Rに行われた札幌2000の日高特別も、内から逃げたドリームサンデーと2番手に先行したネオスピリッツでそのまま決着した。
今年の札幌記念はコンゴウリキシオーやシルクフェイマスなど、積極的に前に行く馬が揃ったので、それなりにペースは上がりそうだが、それでも差しが決まるとは思いにくい。
◎はフィールドベアー。
フジキセキ×トニービンはドリームパスポートと同配合で、集中状態に入るとかなりしぶとい。
近4走は、瞬発戦だったり消耗戦だったり、根幹距離だったり非根幹距離だったりと、異なる条件すべてを0.5秒以内にまとめているのは評価できる。
こういう状態で内枠に入れば、そう簡単には崩れないだろう。
相手筆頭はマイネルチャールズ。
弥生賞馬と札幌記念の相性は良いし、上がりのかかるタフな流れは得意な馬。
皐月賞とダービーは差しに回ってたが、コンゴウリキシオーが逃げたところを、弥生賞のように2番手に付ければ絶好の展開。
相手2番手はマツリダゴッホ。
昨年は1人気で凡走したが、中山の非根幹距離を好走するような軸のずれたサンデーサイレンスは札幌記念と相性がいいはず。
今年は内枠なので、いいポジションも取れるはず。
ただ、遠征帰りの1人気で中心視するほどかというと、そうでもなく。
相手3番手はマンハッタンスカイ。
洋芝巧者のマンハッタンカフェで、上がりがかかる流れを先行して押し切る形は崩れにくい。
しかし、不運にも外枠に入ってしまったのはやはり不利で。
最後にコンゴウリキシオー。
近走の芝は凡走続きだが、やはり内枠から逃げる馬は怖い。
瞬発戦となった安田記念で6着は、それなりに評価できるところだし、久しぶりの2000で気分よくいければ。
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