第44回新潟記念(2008年)予想
◎マイネルキッツ
△バトルバニヤン
△トウショウヴォイス
△ダイシングロウ
△サンレイジャスパー
◎はマイネルキッツ。
前走は3角で一度位置取りを下げながら、勝ち馬から0.1秒差の3着は評価。
強烈な上がり勝負になると切れ負けしそうだが、それなりに速い上がりは使えるので、引き締まったペースで34秒くらいの上がりになると、おそらくジャストフィットする。
血統的にもダンチヒ×サッカーボーイは新潟記念に向きそうな印象。
相手筆頭はバトルバニヤン。
新潟記念はグレイソヴリンのためのレース。
ただし、ジャングルポケットの新潟適性にはやや不安が残るし、オープン実績のない馬が56キロは見込まれた感じ。
有力馬と同脚質というのも、あまりよろしくない。
それでも新潟記念というのはグレイソヴリンが勝ってしまうレースなのかどうかは興味深い。
相手2番手はトウショウヴォイス。
昨年の2着馬なので、適性的には間違いない。
関屋記念でも評価したように、新潟・東京の広いコースは得意中の得意。
関屋記念ではスローになって切れ負けした印象だったので、ペースが引き締まりそうな今回は期待できる。
相手3番手はダイシングロウ。
まくりやすいコースをまくって好走してきたタイプなので、新潟との相性がどうかだが、ダンスインザダークそのものは新潟2000と相性がよい。
2走前の準オープンで、56.9秒の激流を追走してグロリアスウィークを0.6秒突き放したのは圧巻。
同系馬が揃ってペースは速くなりそうだが、それでも粘れる力はある。
最後にサンレイジャスパー。
2走前は明らかに急仕上げの太めで度外視。
12キロ絞った前走は、負けたもののそれなりの競馬にはなっていた。
おそらく今回はそれよりも上昇。
父も母もグレイソヴリンという血統に賭けたい。
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