第22回セントウルS(2008年)予想
◎カノヤザクラ
△コスモベル
△スピニングノワール
△スズカフェニックス
△ファイングレイン
セントウルSは瞬発系の1200戦。
その意味で、スズカフェニックスとファイングレインの人気2頭は悪くない。
しかし、同時にセントウルSはサマースプリントSの最終戦で、夏場にレースを使っている馬が好走しやすい傾向にある。
また、スズカフェニックスもファイングレインも、目標は当然スプリンターズSにあるはずで、ここはやっぱり仕上げ途上。
人気2頭の牙城を崩せるとしたら、ここに照準を合わせてくるタイプから。
◎(連軸)はカノヤザクラ。
好走するタイミングが昨年の優勝馬サンアディユと被ることからも、瞬発系のスプリンターであることは間違いない。
夏はアイビスSDの一戦のみで、そのアイビスSDも好枠に恵まれた感は否めないが、ローテとしては悪くない。
出遅れ癖があるようなので内枠で後手を踏むとアウトだが、内枠そのものは悪くない印象。
△(相手)筆頭はコスモベル。
すんなりと先行できれば相当強いタイプで、前走は位置取りショックの恩恵もあったのだろうが圧巻だった。
先行して速い上がりで押し切るタイプなので、そういう競馬ができれば重賞でも抜け出せる可能性は感じられる。
△(相手)2番手はスピニングノワール。
良績は京都・阪神・中京に集中することから瞬発系のスプリンター。
冬場から春先の不調期に比べ、近走はまずまず安定しているし、逆ベクトルの近2走は度外視。
現時点で単勝44倍は不当。
あとは、順当に人気2頭を押さえで。
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