第53回京成杯AH(2008年)予想
◎ステキシンスケクン
△リザーブカード
△サトノプログレス
△マイネルフォーグ
△レッツゴーキリシマ
京成杯AHは中山1600スペシャリストのレース。
また、開幕週でスピードが強調されるため、前傾質で前が止まらないレースになりやすい。
ノーザンダンサー系を中心にした、量があってまとまっているタイプが有利な印象。
◎(連軸)はステキシンスケクン。
このレースと相性の良いダンチヒ系で、この馬自体も2006年の覇者。
近走は1200を中心に使われ、差す競馬を強いられているが、逃げてしまえば逃げられなかった逃げ馬で、1200→1600なので、逃げる可能性は高い。
ダンチヒは、条件さえ揃えば巻き返せるタイプで。
△(相手)筆頭はリザーブカード。
今年の関屋記念は超スローからの瞬発力勝負になったので、京成杯AHとは逆ベクトルのレースだろうが、とりあえず関屋記念好走馬は京成杯AHでも安定感はある。
4走前に東風Sを2着、3走前にダービー卿CTを4着して、コース適性はまずまずなので、大きく崩れることはないと思う。
△(相手)2番手はサトノプログレス。
中山1600はNZT優勝を含んで4戦3勝4連対のスペシャリスト。
母父のRoyal Academyもニジンスキー系で開幕週向き。
△(相手)3番手はマイネルフォーグ。
2007年のNZT連対馬で、今年の東風Sでも3着した中山1600スペシャリスト。
スピードが強調された新潟1400を連続好走していることから、そのままここでも好走できる可能性は高い。
ただ、開幕週に外枠に入ってしまったのは痛い。
最後にレッツゴーキリシマ。
父メジロライアンに、母父バイアモンは、いかにも開幕週の中山1600という感じ。
朝日杯FSを優勝したきり泣かず飛ばすのゴスホークケンが54キロなら、朝日杯2着馬で皐月賞5着と見せ場を作り、53キロの同馬を評価したい。
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