第59回朝日チャレンジC(2008年)予想
◎ニルヴァーナ
△ドリームジャーニー
△キャプテンベガ
△トーホウアラン
△ホワイトピルグリム
昨年こそ休養明け2頭の決着になったが、朝日チャレンジCはサマー2000シリーズの延長戦。
夏場の小倉競馬を順調に使われてきた馬から入りたい。
◎(連軸)はニルヴァーナ。
逃げてしまえば逃げられなかった逃げ馬。
今回は特に積極的に行く馬もいないので、内枠から気分よく行ける可能性は高い。
自分でペースを作ってしまえば、最後は速い上がりも使える馬なので、開幕週のアドバンテージを生かしたい。
△(相手)筆頭はドリームジャーニー。
前走の小倉記念は圧巻の勝利で死角は少なそうに見える。
ただ、2走前以前は惨敗続きだったわけで、単勝1倍台の圧倒的人気には疑問も残る。
極端なスローペースで速い上がりが問われる流れになると、意外にも切れ味不足が露呈する。
△(相手)2番手はキャプテンベガ。
安定感はあるものの、突き抜けるものもないので勝ち切れない。
今回は特に強調材料もなく、差しに回る位置取りでぎりぎり。
△(相手)3番手はトーホウアラン。
中盤に息の入る流れで、速い上がりが問われれば、上がりの絶対値は強烈。
ただ、長期休養明けから精彩を欠いている印象で、リズムとしてはいまいち。
最後にホワイトピルグリム。
強い相手にどうこうという感じでもないが、速い上がりが問われる流れになれば軽ハンデは魅力で。
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