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第56回府中牝馬S(2008年)予想
◎ブルーメンブラッド
△ベッラレイア
△キストゥヘヴン
△ニシノマナムスメ
△ハンドレッドスコア

府中牝馬Sは毎年上がりの競馬になるレース。
少なくとも差し馬は上がり33秒台がコンスタントに出せる馬でなければ厳しい。
前半1000通過が60秒以上になるようだと、先行馬でも33秒台の上がりが欲しい。

となると、34秒台の上がりでしか実績の無い1人気カワカミプリンセスは相当苦しいと見る。
アサヒライジングが強烈にハナを主張すれば流れが引き締まることも考えられるが、休養明けで、さらに同系のヤマニンメルベイユがいる状況を考えると、大先生が積極的に逃げるとも考えにくい。
敢えて1人気馬に都合の良いペースを想定する意味もないだろうから、カワカミプリンセスもアサヒライジングもぶった切り、スローからの瞬発戦に決め打ちして馬券を組み立てることにする。
アサヒライジングがかっ飛ばしてカワカミプリンセスが走ったら、その時はその時で諦める。

◎(連軸)はブルーメンブラッド。
昨年の秋から速い上がりで好走していて、前2走は33秒台を連発。
加えて、前走好走のアドマイヤベガは素直に買い。
母系が量のあるトップサイダーなので、おそらく休み明けも心配ない。

△(相手)筆頭はベッラレイア。
コンスタントに33秒台の脚を使える馬というなら、ベッラレイアが最も安定する。
急仕上げのヴィクトリアマイルと、極悪馬場×トップハンデに苦しめられたマーメイドSは度外視。
マーメイドSで結果的に先行したのも、リズムとしては良い方向に向くはず。
母系ニジンスキーで量はそれなりにあるので、基本的には間隔が開いても苦にしない。
エリザベス女王杯で悲願のG1制覇を成し遂げるには負けられない一戦。

△(相手)2番手はキストゥヘヴン。
今年のリズムは安定しているし、ブルーメンブラッド同様、前走好走のアドマイヤベガは素直に買い。
瞬発戦には向きそうなイメージだが、意外にもタフなレースで好走するタイプである点と、前走の京成杯AHがかなり狂ったペースだったので、その反動は不安。

△(相手)3番手はニシノマナムスメ。
上がり33秒台のレースでは好走し、上がりのかかるタフなレースだと歩く、けっこうわかりやすい馬。
今回は瞬発戦の想定なので、おそらく走る番。
デアリングハートが鬼のように強いレースだったので、サンデー系×ダンチヒ系の血統も好感。

最後にハンドレッドスコア。
3戦連続で33秒台の脚を使っているので、今回の想定では軽視できない存在。
2走前の500万条件の内容は、そのままここでも通用しそうな印象で、この人気なら楽しみな一頭。

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