第13回秋華賞(2008年)予想
◎レジネッタ
△オディール
△マイネレーツェル
△ソーマジック
△トールポピー
秋華賞の基本傾向は5分でわかる秋華賞にて。
◎(連軸)はレジネッタ。
まあ、無難と言えば無難。
ただ、他の出走馬がそれぞれ不安要素を抱えている中で、唯一マイナスファクターが無いのがこの馬。
ローズSはハイペースと、単純に前残りのクイーンSを差して好走した2走ボケじゃないかと思ってたりする。
土曜の京都芝を見ている限り、外が異様に走っていたので、外枠はむしろ歓迎。
あとはこの馬に勝つ馬がいるのがどうかというレース。
圧倒的1人気だろうと思っていたが、意外と落ち着いた人気なので、1人気でも中心視。
△(相手)筆頭はオディール。
秋華賞はファンタジーSの勝ち馬が異様に走っている印象があるので、適性的には悪くない。
今回は何らかの位置取りを仕掛けるらしいので、前走はあまりあてにならない。
外が伸びる馬場で外に入ったのも歓迎。
△(相手)2番手はマイネレーツェル。
上がりのかかるタフな競馬になったローズSは、例年の秋華賞によく似ていたので、結果がスライドする可能性は十分にある。
不器用なダンスインザダークが小回りの内枠では手が出しにくいが、マイネレーツェルはちょうどいい枠を引いた。
あとは前走の反動に注意。
△(相手)3番手はソーマジック。
ロベルト×ノーザンダンサーの秋華賞血統。
強調材料としてはそれ程度だが、秋華賞のロベルトはそれだけでも買っておく価値はある。
オークス以来でなければ、もう少し評価しても良かったが。
最後にトールポピー。
ローズSは、伸びそうで伸びないチューリップ賞のようなレースだろうと思って見ていたら、やっぱり伸びそうで伸びなかったので、それほど気に病む敗戦でもない印象。
反応した時は凄まじい伸び方をするので、問題は今回そういう状態にあるかだけ。
個人的にはもう一戦必要ではないかと見ているので、この評価。
ジャングルポケットそのものは、秋華賞向きだと見ている。
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