第69回菊花賞(2008年)予想
◎フローテーション
△メイショウクオリア
△ロードアリエス
△スマートギア
△ノットアローン
今週は市況板に入り浸っていたら、いつの間にか週が終わっていました。笑。
菊花賞の傾向は、この記事をアップした後に、書き上がればアップします。
オウケンブルースリ・マイネルチャールズ・スマイルジャックあたりの人気上位馬には、ほとんど魅力を感じないので、今週はかなりの穴狙いです。
◎はフローテーション。
4走前のスプリングSではスマイルジャックとクビ差の2着。
ダービーでもディープスカイから0.8秒差。
神戸新聞杯も12着ながら1.2秒差。
血統的には明らかに菊花賞向きですから、この着差なら適性で逆転する可能性も十分。
同じく順調さを欠いているスマイルジャックが8.9倍なら、フローテーションの34.6倍は美味しい。
軸には少し心許ないものの、今回のメンバーで一番波乱が期待できるのはこの馬。
△筆頭はメイショウクオリア。
菊花賞と相性の良い京都新聞杯の勝ち馬。
3歳の春先に京都2400で完勝しているので、距離には自信があるだろう。
父は菊花賞馬マンハッタンカフェ、母父はヨーロピアンのラーイで、血統的背景も十分。
前走の神戸新聞杯は17着と大敗しているが、ディープスカイ以外は先行勢総崩れのレースだったので、巻き返す余地はあるだろう。
むしろ、菊花賞を勝つには速い上がりの裏付けが無いので、むしろそちらの方が不安材料。
△2番手はロードアリエス。
京都新聞杯の2着馬。
先行馬総崩れの神戸新聞杯で3角3番手の5着は立派。
シンボリクリスエス×アンブライルドの血統背景で、母系はやや不安だが、ロベルト系の父は菊花賞で心強い。
△3番手はスマートギア。
穴人気っぽく支持されていてこれまた釣りくさいが、どんなコースでも33秒台の上がりが使えるのは心強い。
あとは距離の問題だが、父マーベラスサンデーなので、3000が全然ダメということはないだろう。
最後はノットアローン。
アグネスタキオンは菊花賞だと距離が長いと思うが、一応ラジオたんぱ賞は菊花賞好走血統が好走するレース。
まあ、ノットアローンそのものよりも、菊花賞の横山典は理由が無くても買い。
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