第138回天皇賞(2008年)予想
◎ウオッカ
△ディープスカイ
△ダイワスカーレット
△タスカータソルテ
△ドリームジャーニー
天皇賞(秋)の基本傾向は5分でわかる天皇賞(秋)にて。
◎(連軸)はウオッカ。
毎日王冠はもともと適性が合わない上に、牝馬57キロで、かつ逃げる形の三重苦。
毎日王冠への適性がぴったりだったスーパーホーネットに負けるのは仕方ないし、個人的に3着も危ないと思っていただけに、2着に粘れたのは充実の証明。
天皇賞(秋)は瞬発力の問われるチャンピオンレースで適性ばっちり。
今回は差しに回る位置取りもあるので、強いウオッカが見れると思う。
△(相手)筆頭はディープスカイ。
集中状態。
この馬も府中2000は適性ばっちりの条件。
神戸新聞杯は先行したので、ここで短縮と位置取りが仕掛けられるのも大きい。
血統的に内枠も苦にしないはずなので、あとはウオッカとの勝負。
目標はあくまでJCにあるようなのでウオッカを上位にしたが、限りなく◎に近い△。
△(相手)2番手はダイワスカーレット。
ギアチェンジが問われるような瞬発戦なら、おそらくこの馬が一番強い。
今回もおそらくレースは支配できるはずなので、中盤にスローまで落とせるかどうかが鍵。
スーパースローまで落とせるようだと、ウオッカもディープスカイも、おそらく届かない。
休み明けでどこまで仕上がっているかどうかだけ。
△(相手)3番手はタスカータソルテ。
ここは上位3頭とはかなり離れた評価。
瞬発力に欠けるので、33秒台の上がりが問われると苦しいだろうが、予想以上にペースが速くなって持続力が問われるようだと不気味な存在。
札幌記念からの直行馬は天皇賞(秋)と相性がいいので、そのアドバンテージは軽視できない。
最後にドリームジャーニー。
瞬発系のレース向きだが、33秒台の上がりは使えないので、ある程度ペースが上がってタフな条件は要求される。
レースの流れさえ向けば強い相手に怯まないので、ウオッカとダイワスカーレットが前でやり合うようなら。
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