第33回エリザベス女王杯(2008年)予想
◎カワカミプリンセス
△ベッラレイア
△ムードインディゴ
△リトルアマポーラ
△エフティマイア
エリザベス女王杯の基本傾向は5分でわかるエリザベス女王杯にて。
過去の傾向からはカワカミプリンセスが断然。
ただし、この馬は34秒台の上がりしか使えないので、前半1000が60秒くらいで流れて33秒台の上がりが要求されたら、3着まであるだろうという想定。
...と思っていたら、どうやら明日の京都は馬場が渋るらしい。
3歳時はハイペースに恵まれ続け、今年のエリザベス女王杯は雨。
本当に運のいい馬です。
ということで、馬場が渋って上がりがかかるなら、◎はカワカミプリンセスで不動。
現時点で1.9倍の人気なので、個人的には天気予報の方が外れてほしいところ。
△筆頭はベッラレイア。
前走の府中牝馬Sはマイル前後のスピードが要求されたレースだったので、距離が延びてスタミナも要求される形になれば当然前進のケース。
安定して33秒台の上がりが使えるのは心強く、またこの馬がベストパフォーマンスを発揮するのは上がり34秒前半の決着だと思うので、エリザベス女王杯はベストの条件。
2走前の重馬場はハンデを意識しすぎて前に行く形が堪えた印象なので、単純に重馬場が苦手とは言えず、むしろ血統的には得意な方ではないかと思う。
もし雨量が少なく33秒台の決着が見込めるようなら、◎に変更まである。
△2番手はムードインディゴ。
秋華賞2着の3歳馬。
古馬混合の牝馬G1でダンスインザダークが走るイメージもないが、きれいに着順が入れ替わったローズSと秋華賞の両方で安定して好走したのは充実の証明と見る。
瞬発力がないので重馬場で上がりがかかるのは歓迎。
△3番手はリトルアマポーラ。
秋華賞はオークス以来の休み明けに加え、内の先行馬有利の馬場に対して外から追い込んだため、何かと情状酌量の余地はある。
適性的にも京都の非根幹距離は合うタイプだろうし、量があるので重馬場もこなすはず。
最後にエフティマイア。
オークスを見る限り、エリザベス女王杯には合いそうなタイプ。
この秋は春ほどの勢いはなく、秋華賞もこれと言った強調材料はないが、重賞未勝利の2頭よりはこの馬を買いたい。
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