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第3回阪神カップ(2008年)予想
◎サイレントプライド
△エイシンドーバー
△ジョリーダンス
△レッツゴーキリシマ
△ファリダット

朝日杯フューチュリティSは、フィフスペトルとホッコータキオンから入ろうと思っていたのですが、ともに外枠に入ってしまい終了。
内の人気サイドはいずれもしっくり来ないので軸が決まらず、フィフスペトルの複勝だけ持って観戦することにしました。

そんなわけで、今週は阪神カップの方がメインです。
阪神カップは、マイルCSから短縮になるサンデー系から入るのが基本。
また、阪神1400は前半が速めのレースになりやすく、後半の持続力勝負になりやすいので、構造的には中山1600との関連が深く、特に朝日杯フューチュリティSで連対した馬の好走が目立ちます。

ということで、◎はサイレントプライド。
速い上がりも使えるものの、近走は速い流れを先行して粘る形で好走していて、マイルCSのような瞬発力比べでは厳しいタイプ。
マイルCSで凡走するのは妥当な結果で、14着とはいえ、3角2番手に先行して0.7秒差なら次走1400に対しては理想的な形。
ダービー卿CTの勝ち馬で持続力勝負なら適性もあり、フレンチデピュティ×サンデーサイレンスは2年前の優勝馬フサイチリシャールと同配合で申し分ない。

△筆頭はエイシンドーバー。
マイルCSは16着に惨敗したが、0.8秒差なら着順ほど負けていないし、道中で不利もあった模様。
1400や1800などの非根幹距離に強いタイプで、特に1400の安定感は抜群。
サンデーが入っていないのが唯一のネックだが、阪神1400そのものには合いそうな血統ではある。

△2番手はジョリーダンス。
阪神1400といえばジョリーダンス。
昨年も10人気2着と激走しているので、適性的には全く問題はない。
ただし、今年は一回も勝っていないように、昨年ほどリズムの面で躍動感がなく、人気的な妙味も今一つなのでこの評価。

△3番手はレッツゴーキリシマ。
昨年の朝日杯2着馬で、今年も京成杯AFで2着に入り、中山1600への適性を見せているので、おそらく阪神1400への適性も高い。
前走は1600を3角3番手に先行したものの、完全に切れ負けした形なので、持続力勝負に変わって前進はするだろう。

最後にファリダット。
京都1200を速い上がりで連対した馬なので、阪神1400で求められる形ではない。
ただ、キングマンボ×サンデーサイレンスはいかにも阪神1400向きではあり、5走前のマーガレットS(阪神1400)で圧勝している点は評価したい。
1人気ということもあり、妥当に押さえの評価。

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