ずいぶん遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
すでにとっくに終わってしまいましたが、JRAプレミアム・東西金杯はどうだったでしょうか?
私はと言うと、中山金杯はオペラブラーボから入って痛恨のタテ目を食らったのですが、京都金杯の方はマルカシェンクから入って無事に初日を出すことができました。
なんとなく、予想をアップしていない時に限って的中しているような気がするのですが、こういう不本意なジンクスが定着しないように気をつけないといけませんね。笑。
さて、そんなことも相まって、今年のブログの抱負でも書いておこうと思います。
まずは、こちらの記事を読んでみてください。
ブログを何故書くのか?ブログを書く事で不幸になるのか?(ホームページを作る人のネタ帳)
はてなをうろうろしていて見つけた記事ですが、後半部を読んでハッとしました。
私がブログを始めたのは2005年の年頭でしたから、すでに4年目に突入したわけですが、昨年あたりからブログに対するモチベーションが保てなかったのは、ブログそのものへの愛情を見失っていたからだと気づかされました。
記事のフォーマットとか、内容の一貫性とか、記事の精度とか尺とか、そういうものに囚われすぎて、「更新して栄養を与える」という、ブログにとって一番重要なことを忘れていたように思います。
ですから、今年はとにかく更新することが目標です。
ひょっとしたら、でたらめな日本語を書くかもしれません。
ひょっとしたら、的外れな考察になるかもしれません。
長文だったり短文だったり、同じことを何度も書いてみたり、順序がばらばらだったりするかもしれません。
それでも、今年は思いついたことをどんどん書きなぐっていこうと思います。
思考の断片を整える作業は後でもできますから。
考えすぎたり、うまくまとまらなくて、キーを叩く手が止まったりするよりはましだろうと思います。
そう考えたら、ちょっと斤量が軽くなった気がします。笑。
どうも昨年は、ちゃんとした考察記事を書こうとしすぎるあまり、肩に力が入っていたようですね。
柔軟に、しなやかに。
そんなわけで、いきなり支離滅裂な文章からスタートですが、2009年も私の分身をよろしくお願いします。
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