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シンザン記念を予想する前に覚えておきたい4つの傾向
1 前走マイルの人気馬は安定
2 短距離中心に使われている馬は不安定
3 前走1800に意外性は少ない
4 前走2000は重賞惨敗馬が狙い

1 前走マイルの人気馬は安定

シンザン記念の中心になるのは、前走マイル経由馬だ。
特に朝日杯FSを経由して当日1人気に支持された馬は抜群に強い。
前走が朝日杯FSだった場合、そこでの着順は特に問われないが、過去に1600以上で連対した実績が欲しい。
一方、前走が朝日杯以外のマイル戦の場合、そこで勝っているのが望ましいようだ。
また、これは前走1600組全般に言えることだが、当日5人気以内に支持されている馬は崩れにくいので、素直に信頼するといいだろう。
2008年のシンザン記念は、前走朝日杯FS組で決着したが、勝ったドリームシグナルは前走朝日杯4着で3走前に1600勝ちがある当日1人気、ドリームガードナーは前走朝日杯12着も2走前に1600勝ちがある当日5人気馬だった。

2 短距離中心に使われている馬は不安定

1400以下での好走実績しかない馬はシンザン記念では苦戦の傾向だ。
前走1200組からの連対例は、2001年のダービーレグノまで遡らなければならず、そのダービーレグノも前走こそ1200の未勝利勝ちだが、3走前の京都1600新馬戦で3着に好走していた馬だった。
前走1400組にしても、1400以下のレース経験しかない出走馬の好走例はほとんどなく、2~3走前に1600以上を走っているのが望ましい。
ただし、1600以上→1400→1600のローテに限れば、過去に8人気1着馬や7人気2着馬もいるので、意外と穴も期待できる形になる。
また、前走1400以下組から好走しているのは、いずれも前走連対馬で、前走3着以下から巻き返した例はない点も留意しておきたい。

3 前走1800に意外性は少ない

前走1800組で連対している馬の多くは、当日3人気以内に支持されている前走連対馬で、意外性はほとんどない。
前走1800組から好走した馬の多くに共通するのは、前走がオープン特別の連対馬で、過去に1600勝ち歴があり、前走を4角3番手前後に先行していた点。
2000年に9人気2着と穴を開けたチタニックオーにしても、上記の形を持ちながら低評価に甘んじていた馬だった。
一方で、前走1800を3着以下に負けていると極端に好走率は下がり、好走したのは1999年の2着馬マルシゲファイターまで遡る。
そのマルシゲファイターにしても、4走前に京都1600で1着しており、前走のオープン特別を4角1番手に逃げていた。
2008年に出走したタケミカヅチは、前走東スポ杯5着と2走前のデイリー杯2着が評価され、当日3人気まで支持されたが、前走連対馬ではなく、かつ前走4角13番手からの競馬だったため、結局は4着に終わっている。

4 前走2000は重賞惨敗馬が狙い

2000→1600の王道短縮の効果はそれなりに得られるようで、好走例こそ少ないものの、そもそも人気馬も少ないので、期待値としては悪くない。
前走2000から3着以内に好走した馬は、いずれも前走が2000の重賞で、しかも2桁着順に惨敗していた馬だった。
やはり2000というのは、この時期の若駒にとっては長い距離なので、下手に好走してしまうと疲労が問題になる。
そこで、重賞の厳しい流れを経験しつつも、疲労を残さないようにレースを終えるというのが理想の形だろう。

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