シンザン記念の基本傾向は5分でわかるシンザン記念にて。
◎はミッキーパンプキン。
この時期のマイル重賞で人気のダンスインザダークというのはかなり危ない気もするが、まあ、そういう時代ということか。
ローテ的には、過去にマイル勝ちのない点に若干の不安を残すが、それ以外は特に問題なし。
朝日杯FS経由の1人気馬ということで素直に信頼。
△1番手はアントニオバローズ。
1800→1400→1600のローテはそれなりに信頼できる形。
人気なので妙味はないが。
こちらも1600勝ちがない点と、父マンハッタンカフェがこの時期のマイル重賞でどうなのかという一抹の不安はある。
ただ、他に走れそうな馬がいないのも事実。
△2番手はタキオンクール。
前走1800オープンを3着以下に負けているので積極的には推しにくいが、新馬戦で京都マイルを勝っている点は評価。
この馬をこの位置に評価しなければならないところに、今回のメンバーの層の薄さが出ている。
△3番手はハマノエルマー。
デビューからずっとマイルを使われていて、徐々にリズムを上げてきている形を評価。
あと、スターオブコジーンは冬場そこそこ走るんじゃなかったかな(うろ覚え)。
最後にキングスレガリア。
1600→1800→2000→1600のローテの形を評価。
キングカメハメハは血統構成的に短縮が効きそうなイメージもあって。
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