長距離のハンデ戦なので、近走で下級条件の長距離戦を使ってきた軽ハンデ馬から入るのが定跡。
さらに、ダイヤモンドSに限って言えば、内枠のダンスインザダークが異様に強い。
ということで、◎はエーシンダードマン。
昨年も評価して6人気4着とまずまず好走したが、今年は昨年よりもさらに臨戦過程が良い。
スタミナ的には申し分ないので、タフな重賞の方が合うはず。
△筆頭はビービーファルコン。
こちらも格上げで鮮度は高く、メジロライアン×ダンスホールでスタミナも抜群。
外枠に入ったので少し割り引いたが、うまく先行したい。
△2番手はドリームフライト。
父フサイチソニックは未知数も、母父リアルシャダイなのでスタミナはクリア。
2走前まで条件戦を走っていたので鮮度もまずまず。
人気的にも美味しい。
△3番手はモンテクリスエス。
この馬も前走まで準オープンで鮮度は高い。
3走前に上がり33秒台を使っているように、今回のメンバーでは速い上がりが使えるので、それが生きる流れになれば。
最後にフローテーション。
スペシャルウィーク×リアルシャダイなので、スタミナとしては問題ない。
ただ、長距離重賞を連戦しているので、疲れている可能性があり、ダイヤモンドSで狙って美味しいタイプの馬でもない。
1人気なので押さえるという評価。
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