第39回高松宮記念(2009年)予想
◎ファリダット
△スリープレスナイト
△ソルジャーズソング
△キンシャサノキセキ
△ローレルゲレイロ
みなさま、お久しぶりです。
3月はほぼまるまる休んでしまいましたが、G1シーズンに向けて徐々に更新再開していこうと思います。
とりあえず、高松宮記念は1200のスペシャリストより、それよりも長い距離でも好走できる瞬発系のレースなので、そういうイメージで予想。
中心はファリダット。
4走前の京阪杯で使った32秒台の上がりで、高松宮記念で最も重要な瞬発力を証明。
近走は1400や1600を中心に使っているので、今回は鮮度のアドバンテージもある。
枠も内めのいいところを引けたし、あとは少し前に行く位置取りがあれば。
相手筆頭はスリープレスナイト。
スプリンターズSの勝ち馬は基本的に高松宮記念とは逆ベクトルだが、この馬は3走前のCBC賞のように瞬発系のレースにも対応できるので、順調なら勝ち負けできるとは思う。
高松宮記念は仕上がっていれば、ぶっつけもマイナスにはならないが、中間アクシデントがあっての1人気は積極的には狙いにくい。
相手2番手はソルジャーズソング。
高松宮記念で穴を開けるのはサンデーサイレンス。
2走前に高松宮記念とベクトルの近いシルクロードSで連対し、前走に逆ベクトルのオーシャンSで4着というのは、悪くない臨戦過程。
内枠も引けたので、一発嵌れば面白い。
相手3番手はキンシャサノキセキ。
オーシャンSは高松宮記念とは逆ベクトルなので、10着でも0.3秒差なら問題ない。
速い上がりが要求されるレースになれば、安定して走れる馬なので、ここでも大きく崩れることはないだろう。
最後にローレルゲレイロ。
1400質の馬なので、上がりが要求される1200になると切れ負けするイメージはある。
ただし、1200をほとんど使っていないというのはアドバンテージになるし、前走で逃げてしまったのも好材料。
切れ不足をごまかせる形になれば。
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