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第51回AJCC(2010年)予想
◎トウショウシロッコ
△キャプテントゥーレ
△ベルモントルパン
△ネヴァブション
△マイネルキッツ

◎はトウショウシロッコ。
中山非根幹距離との相性もよく、中山金杯好走からのローテーションも安定し、父アドマイヤベガは近年のAJCCで最も期待できる血統の一つ。
近走はいずれも追い込んで好走しているが、今回は3角5番手あたりに付けたいところ。
まあ、去年も本命にした馬なので、あまり書くこともないわけだが。笑。
今年は内枠も引けたし、人気もそこそこのところに落ち着きそうなので、今年も予定通りこの馬から入りたい。

相手1番手はキャプテントゥーレ。
父アグネスタキオンはスピードのある瞬発系なので、本来ならAJCCとは合わないサンデーだが、本当の瞬発系なら皐月賞は勝っていないだろうし、天皇賞(秋)はもっと走っていたはず。
おそらく母父にトニービンを持っていることから、そこそこ上がりのかかる競馬に適性があるタイプと思われる。
1600からの延長と内枠を使って、すんなりと前に行ければしぶといだろう。

相手2番手はベルモントルパン。
東京などの瞬発コースはほとんどダメだが、小回りコースは安定感があり、特に中山3勝はいずれも強い勝ち方なので、上がりのかかる競馬を好む先行馬。
圧勝格上げで鮮度があり、それだけでも狙っておく価値はあるだろう。
血統的には、強調材料というほどではないが、かつてマグナーテンが勝ったことのあるレースなので、ダンチヒは悪くないと思う。

相手3番手はネヴァブション。
昨年はそれなりに復活の兆しがあったものの、今年はリズムが悪すぎてあまり食指は動かない。
とはいえ、過去3走はいずれもG1での着順であり、やはり中山の非根幹距離では恐い存在ではある。
動ける状態なら、そこそこ走ることは間違いない。

相手4番手はマイネルキッツ。
有馬記念で激走したタイプなので、AJCCでは反動が出るパターン。
ただし、過去に有馬記念から凡走した馬の多くは関西馬であり、関東馬はそこそこの着順にまとめているのでワンチャンスはあるだろう。
過去の戦績を見ても、有馬記念で激走したことからも、中山非根幹距離への適性は疑いようがなく、人気的にも狙いやすいところ。

デルフォイは父スペシャルウィークがダミーっぽく、中山金杯が休み明けで走りすぎた感もあるので、京都記念に期待。

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