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第44回共同通信杯(2010年)予想
◎アリゼオ
△ダイワアセット
△ハンソデバンド
△ダノンシャンティ
△ロジスプリング

今週は共同通信杯の傾向を書こうと思ったのですが、大雪でそれどころではなく、結局更新できませんでした。
ポイントとしては、先行力してそれなりの上がりが使えること、過去に厳しい体験をしていること、ダートっぽい血統あたりが鍵になるレースみたいです。
気が向いたら、あとでこっそりアップするかもしれません。
そんなわけで、今週の予想。

◎はアリゼオ。
新馬の上がり34.2秒は重でのものなので相当優秀な数字。
前走のホープフルSは1000通過60.5秒で、2歳戦の2000としてはそれなりにタフなペースを先行してそのまま押し切る強い形。
ここから短縮ならちょっとやそっとでは崩れないだろう。
父シンボリクリスエス、母父フジキセキとも、ダートに強い血統で、特にシンボリクリスエスは本番までは強いタイプ。

相手1番手はダイワアセット。
今回の出走馬中、唯一33秒台の上がりをマーク。
秋の東京1800で、しかも1000通過64.8秒での上がりなので、それほど評価できるものではないが、33秒台を使えるというのは一応大きい。
厳しいペースを経験したことは無いが、東スポ杯2歳Sで重賞経験はあり、2走前は3角2番手に先行しているので、自分から動けるのはアドバンテージ。
加えて、スペシャルウィーク×タイキシャトルは、先週の東京新聞杯の1~2着馬の父で。

相手2番手はハンソデバンド。
新馬→未勝利で34秒台前半の上がりをマークしたが切れ負けし、60秒を切るタフなペースになった前2走で快勝。
このあたりから、ある程度ペースが上がった方がよい格上げ向きのタイプで、いかにも重賞向きのマンハッタンカフェ。
過去4走はすべて3角5番手以内で競馬をしているので、先行力は問題なく、母父アフリートでダート適性も問題なし。

相手3番手はダノンシャンティ。
新馬戦の上がり34.1秒は秋の京都1800で1000通過65.2秒でのものなので評価に値しないが、前走のラジオNIKKEI杯2歳Sで34.4秒を使えたのは収穫。
バウンド短縮の形は有効だろうし、父フジキセキでダート適性も問題なし。

最後にロジスプリング。
厳しいペースを体験したことが無く、速い上がりも持っていないので、基本的には無理筋だが、ステイゴールド×トニービンは魅力。

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