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Home > 感想戦 > 2010年2月前半の重賞回顧

先週はあまりにも買うレースが無かったので、冬季オリンピックばっかり見てました。
それでもって、カーリングがめちゃくちゃ面白い件について。
数ミリ差で勝利したアメリカ戦を皮切りに、優勝候補に僅差の試合を演じたカナダ戦、序盤から激しい攻防になった中国戦、劇的なスーパーショットが炸裂したイギリス戦、6点差をひっくり返したロシア戦、序盤のわずかなミスが命取りになったドイツ戦と、勝っても負けても観戦のしがいがありました。
今日のスイス戦に完敗して予選突破は難しくなりましたけど、もともとメダル云々は煽りすぎだろうと思っていたので、残り2試合も好ゲームを期待したいです。
カーリングは野球に似ているので、もともと日本人には馴染みやすいのもあるでしょうし、戦略と精度を競うゲームという意味では、ちゃんと強化すれば世界レベルに届きそうな気はしますけどね。
女子カーリングは国内外ともに美人が多いので、オリンピック以外の国際試合も放送すれば、ミュアたんが見たい人はたくさんいると思うんですが。笑。
...て、何の記事かわからなくなりましたが、2月前半の重賞回顧です。笑。

小倉大賞典

中京改装工事の関係で、中京1800で代替施行。
そもそも中京1800は他の重賞が無い距離で、まったくイメージがわかなかったので観戦のみ。
勝ったオースミスパークは、集中状態の格上げ。
2着入線(5着降着)のモエレビクトリーも連勝中の格上げ。
3着入線のナリタクリスタルも前走勝ちからの格上げ。
例年の小倉大賞典は、格上げよりもオープンで勝ったり負けたりしている馬に有利な重賞なので、この結果は中京1800に変更された影響ということでいいだろう。
オースミスパークは、アドマイヤベガが走るタイミングできっちり走ってきたので、今後が期待できる。
来年のAJCCに出てきたら買いたい。

共同通信杯

共同通信杯は、朝日杯FSやシンザン記念などの1600重賞をそれなりにまとめた馬が崩れないので、タフなレースの経験が生きる重賞。
また、冬場の東京は基本的に前が有利で、東京なので瞬発力も欲しい。
そんなわけで、2歳時の2000にしてはタフだったホープフルSからの短縮で、速い上がりの裏づけもあった1人気アリゼオを中心にしたのだが、ちょっと積極性に欠けた予想だったと反省。
ただ、直線はルメールの騎乗ミスじゃないかとも思う。
追い出しを我慢して一瞬で抜け出すのはサンデーの特性で、ロベルトは早めに動いてずーっと伸びるタイプ。
シンボリクリスエスでサンデーの乗り方をしたら、今回みたいな中途半端な競馬になるという好例。
ロベルトらしく早めに動いてさっさとハンソデバンドを潰していれば、フジキセキには差されても2着はあった気はする。
勝ったハンソデバンドは、ジュニアCで1000通過57.8秒のタフな競馬をしていた経験が生きた。
ダノンシャンティは、先行馬が上がり34.0で残る馬場では厳しかったし、負けはしたものの33秒台を証明したのは大きい。

シルクロードS

1200戦は、32秒-35秒という前傾のスプリンターズS型と、33秒-33秒というフラットな高松宮記念型に大別される。
京都1200は典型的な後者の形。
そういうわけで、33秒台の決着で強いプレミアムボックスやアルティマトゥーレは適性ぴったりなのだが、今回はハンデが不安。
そこで抜擢したのがシンボリグラン。
一見ムラ馬に見えるのだが、阪神・京都・新潟で次々と穴を開けているので、間違いなく瞬発系のスプリンター。
相手がわからなかったので、複勝とワイドを買って観戦していたが、デムーロが見事に期待に応えてくれた。
予想記事としてまとめられなかったのが痛恨。

きさらぎ賞

久しぶりに、ぴったりはまった感のあるレース。
きさらぎ賞は、人気の瞬発系は崩れないのでレーヴドリアンは堅軸。
結果は2着だったものの、あれは藤岡佑が下手すぎ。
道中、後から行ったのは仕方ないとしても、4角であれだけ大外に膨れたら勝てる重賞も勝てないのは当然。
で、足元をすくったのは、内から馬群を割ったネオヴァンドーム。
ネオユニヴァース産駒は、インペリアルマーチの方が人気だったが、どう考えても今回買うべきはネオヴァンドーム。
インペリアルマーチは、新馬を圧勝しただけで、速い上がりの裏づけもない。
対するネオヴァンドームは、緩急も位置取りも様々なレースで崩れることなく、僅差の2着を続けていた。
しかも、母父トニービンでスタミナがあるので格上げに強く、父母ともに集中力タイプで馬群を割れる馬が内枠に入り、さらに鞍上デムーロなら、厳しいところでも突っ込んでいく。
まさに、父ネオユニヴァースのようなきさらぎ賞で、このまま集中状態が持続すれば、意外と侮れないだろう。
今回は残念なレースになったインペリアルマーチも、母父ダンシングブレーヴということで、皐月賞に間に合えば面白い。

ダイヤモンドS

AJCC回顧で、有馬記念を先行した馬はとりあえず買いと決めてたので、ここは素直にフォゲッタブルから。
ダイヤモンドSといえばダンスインザダークで、血統的にも逆らいにくかった。
で、いつものように長距離ハンデ戦は、条件戦を勝ったり負けたりしながら息を作ってきた軽ハンデ馬を重視するのが定跡なので、ベルウッドローツェもメインストリームも簡単。
ドリームフライトが3着に粘ったのが誤算といえば誤算だったが、結果的には母父リアルシャダイ。
これだけ走る要素が見当たらなくても、長距離になれば変わってくるのがリアルシャダイの恐ろしさだった。
フォゲッタブルはともかく、モンテクリスエスやトウカイトリックも切る要素がなかったので、予想記事としての面白味に欠けるとか、余計なことを考えて更新しなかった点は反省。

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