第84回中山記念(2010年)予想
◎ショウワモダン
△サニーサンデー
△トーセンクラウン
△シャドウゲイト
△キングストリート
◎はショウワモダン。
全7勝のうち4勝が中山という中山巧者で、中山ではほとんど崩れない。
2走前の中山1800のディセンバーSで、骨っぽい相手に穴を開けているのも好材料。
前走の大敗はダートでほぼ度外視していいし、むしろダート→芝で楽に追走できるだろう。
母父トニービンで重馬場も問題なく、人気的にもかなり美味しい。
相手1番手はサニーサンデー。
中山金杯は6着だったが、休養明けから激戦の福島記念で穴を開けた反動もあったし、苦手なスローの瞬発戦で勝ち馬から0.1秒差なら、それほど悪い内容でもなかった。
小回りコースは得意な馬だし、今回はそれなりにペースも上がりそうなので、切れ勝負にはならないだろう。
マーベラスサンデー×トニービンの血統構成も悪くない。
もう少し人気落ちしてくれた方が動きやすいだろうが、ここで嫌う理由はない。
相手2番手はトーセンクラウン。
こちらも中山ではほとんど崩れない中山巧者。
中山記念は先行馬有利の重賞ではあるが、今年は先行する有力馬が多いので、スタミナタイプの差し馬なら届く可能性もある。
オペラハウス×ダンシングブレーヴという配合は、いかにも中山記念に合いそうな血統構成。
相手3番手はシャドウゲイト。
中山記念は勢いよりも実績重視の重賞なので、実績ならこの馬がナンバーワン。
AJCCで穴を開けて証明したように、中山の非根幹距離適性も疑いようがなく、反動が無ければ好走するだろう。
ただし、前走9人気2着の馬を2人気で重視するのは、馬券的に最悪の一手なので、あくまで押さえの評価。
最後にキングストリート。
速い上がりで勝ってきた馬で、オープンでの実績もなく、血統的にも中山記念が合うとは思いにくい。
ただ、1人気ということで、ここでは能力が抜けている可能性もあるので押さえで。
個人的には負けてくれた方が美味しいが。
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