第47回弥生賞(2010年)予想
◎ヴィクトワールピサ
△ミッションモード
△エイシンアポロン
△ダイワバーバリアン
△コスモヘレノス
◎はヴィクトワールピサ。
弥生賞は何だかんだでエリートが強いレースで、4戦3勝2着1回のヴィクトワールピサは文句なし。
本質的には瞬発系の馬なので、消耗戦の皐月賞では疑問符が付くが、弥生賞はゆったり流れるのでそれほど問題ないと思われる。
父ネオユニヴァースなので道悪は得意だろうし、好位から競馬をすれば大きく崩れることはないだろう。
相手1番手はミッションモード。
父はサドラーズウェルズ系のガリレオに、母はブランドフォード系のドイツ馬というヨーロピアン中のヨーロピアン。
例年ならスピードがやや足りない感もあるが、今年は道悪でスタミナ寄り。
道悪の中山でヨーロピアンが激走するのは中山記念で見たとおりである。
弥生賞にとどまらず、これが皐月賞に出てきたら相当恐い。
相手2番手はエイシンアポロン。
朝日杯FSで2着したジャイアンツコーズウェイなので、本質的には1400向きのアメリカンだと思うが、母父サドラーズウェルズが不気味な存在。
マイネルレコルトやメイショウボーラーが好走した例もあるので、弥生賞は意外と距離がごまかせる。
良馬場で切れが要求されるよりは、重馬場で消耗戦になる方がいいだろう。
相手3番手はダイワバーバリアン。
きさらぎ賞はそれほど強調材料もなかったし、直線で不利があっての5着なら及第点。
にもかかわらず、ここまで人気が急落するのはなかなか美味しい。
マンハッタンカフェ×キングマンボは、道悪のダービーを激走したアントニオバローズと同配合でもあり。
最後にコスモヘレノス。
グラスワンダー×エリシオなので、自分でペースを作れるなら意外としぶといだろう。
中山2000の好走歴があるのも一応の強調材料。
人気薄なので、すんなり逃げれるようなら面白い。
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