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フィリーズレビューを予想する前に覚えておきたい傾向
レースタイプ:消耗戦
人気馬の信頼度:【3 1 1 10】
ローテーション:前走エルフィンSを3角5番手以内に先行した距離短縮馬
血統:ダート血統×スタミナ血統
その他:内枠の先行馬

レースタイプ:瞬発戦~消耗戦

2009年6人気1着 ワンカラット 3角3番手→35.8
2009年15人気3着 レディルージュ 3角3番手→36.2
2008年11人気1着 マイネレーツェル 3角13番手→34.9
2008年7人気2着 ベストオブミー 3角13番手→34.9
2008年4人気3着 レジネッタ 3角10番手→35.2
2007年10人気2着 アマノチェリーラン 3角2番手→35.6
2007年5人気3着 ハギノルチェーレ 3角11番手→35.2
2006年6人気2着 ユメノオーラ 3角9番手→35.8(稍重)
2006年5人気3着 エイシンアモーレ 3角2番手→37.1(稍重)
2005年7人気2着 デアリングハート 3角4番手→34.9

阪神1400の基本傾向として、1000通過が58秒前後で流れるタフなペースになるので、上がりのかかる消耗戦の様相を呈する。
そのため、スピードに乗って3角5番手以内に先行し、そのまま押し切る形が最も有効。
3角10番手以降から追い込んで好走した馬にしても、前走は3角3~7番手くらいの好位を追走していた馬がほとんどである。
こうした構造はダート戦に似ているため、ダート圧勝経験や前走ダート経験も有効に機能する。

人気馬の信頼度

過去5年の1~3人気馬の戦績 【3 1 1 10】
ただでさえタフなレースなので、人気馬には厳しい。
ただし、ここを人気で好走できるというのは、スピードの絶対値とタフなレースへの対応力を証明することになるので、後の活躍に期待できる。
実際に、1人気で勝ったラインクラフトやアストンマーチャンは、いずれも後のG1馬。
逆に言うと、人気馬の取捨は、そうした将来性を加味して検討するといいだろう。

ローテーションからの狙い

きわめて有効なのは、前走エルフィンSを3角5番手以内に先行しての短縮ショック。
この形でフィリーズレビューに挑んだ馬は、2005年~2009年の5年間に8頭いて、5頭が複勝圏に走り、複勝回収率は288%を超える。
エルフィンSの京都1600とフィリーズレビューの阪神1400では、求められる適性が全く異なるので、エルフィンSでの着順を気にする必要はなく、むしろ負けていた方が走る可能性は高い。
似たように、阪神JFを3角5番手以内に先行してフィリーズレビューに臨む形も有効。
こちらも阪神JFとフィリーズレビューでは求められる適性が異なるので、着順そのものを重視する必要はない。
前走1400以下からの場合は、前走で勝っていることが条件。
前走1800以上からだと、極端なペースの変化に戸惑う可能性が高い。

血統からの狙い

フィリーズレビューの血統は大きく2つに大別される。
まずはミスプロ系をはじめとするダートの短距離血統。
フォーティーナイナーやエイシンワシントンやアドマイヤコジーンやデザートキングといった、他の芝重賞ではあまり見かけない名前が並ぶ。
もう一つはロベルトやダンスインザダークといった菊花賞血統。
阪神1400は、ガツンと行って最後どれだけ粘れるかというレースなので、距離以上にスタミナが要求される。
もちろん、いくらスタミナがあっても、スピードに乗れなければ勝負以前の問題なので、ミスプロ×ロベルトのような、両者を併せ持つ形が理想ではある。
また、瞬発系のサンデーサイレンスとは基本的に合わない重賞ではあるが、そこは芝のトライアル重賞だけあって、何だかんだで上位に来る馬も多いので、軸のずれたサンデー系は意外と美味しい馬券を演出する。

その他の傾向

過去5年で4人気以下から好走した10頭のうち、8頭が4枠より内に入っていたことからも、内枠有利は間違いない。
残りの2頭は3角3番手以内に先行した馬で、外枠なら先行力が重要になる。
内の経済コースを通って3~4角を回り、直線で前の2~3頭を捌いて雪崩れ込むのが穴馬の基本イメージ。

2010年フィリーズレビューの注目馬

レディアルバローザ
ダート質なレース構造なので、ダート6連勝中のラブミーチャンは悪くない。
ただし、基本的にはダートも走れる芝馬が有利なレースなので、芝をまったく走ったことのないサウスヴィグラス×アサティスでは、ただのダート馬の可能性もある。
ラナンキュラスは母父のブライアンズタイムが魅力だが、これまでのレースを見る感じでは、ゴール前で瞬発力を生かせる形が良さそうで、フィリーズレビューは忙しすぎる印象。
3走前のりんどう賞のようなレースができればよいが、おそらく人気だろうし、積極的に期待するほどでもない。
その他も、今年は前走マイル組にぴったりはまりそうなタイプがいないので、前走1400勝ち馬のレディアルバローザを狙ってみたい。
1400を先行して直線で早めに抜け出した前走は、まさしくフィリーズレビューにぴったりのレース内容。

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