第28回中山牝馬S(2010年)予想
◎ウェディングフジコ
△ザレマ
△レインダンス
△リビアーモ
△ブライティアパルス
◎はウェディングフジコ。
東京、新潟、阪神、京都などの瞬発系コースだと全然駄目だが、中山、福島、中京、小倉、札幌などの小回り持久戦ではほとんど掲示板を外さない堅実派。
母父トニービンでタフなハンデ戦は歓迎だし、ダート→芝のローテも悪くない。
中山1600と単純比較はできないが、同じくサンデー系×トニービンのギンザボナンザがアネモネSで快勝したのもあって、今開催の中山は母父トニービン向きではないかと。
相手1番手はザレマ。
タフで上がりがかかってスタミナが活かせるレース向きなので、中山牝馬Sはジャストフィット。
京都牝馬Sはスローの瞬発戦で気の毒な展開だったし、フェブラリーSを使ったのは謎。
ただし、巻き返しは効くタイプだし、凡走で疲労やストレスを抜いてのダート→芝と考えれば、さほど悪いローテでもない。
本命にしなかったのは、ハンデと大外枠と人気の兼ね合い。
相手2番手はレインダンス。
ザレマが走ると読むならレインダンスも当然走る。
2年前の中山牝馬Sは惨敗に終わっているが、当時は絶不調時だったようだし、秋華賞2着ということを考えれば、中山1800は本質的にフィットするはず。
ローテも悪くないし、ハンデ54キロも意外と美味しい。
相手3番手はリビアーモ。
なにぶん追い込み一辺倒なので、流れが合わないとどうしようもないのだが、父アドマイヤベガで強い相手に怯まないので、嵌れば末脚は強烈だろう。
人気的にも買い目に入れておいて損はない。
最後にブライティアパルス。
中山牝馬Sは先行馬有利の重賞なので、軽ハンデの逃げ馬は魅力。
意外と人気になってはいるが、ことさら嫌う必要もないだろう。
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