第44回フィリーズレビュー(2010年)予想
◎レディアルバローザ
△カレンチャン
△ラナンキュラス
△モトヒメ
△ニシノモレッタ
◎はレディアルバローザ。
前走の阪神1400のように、先行して直線で前を捌いてそのまま雪崩れ込む競馬ができれば、大きく崩れることはないだろう。
3走前の紅梅Sは出負けして後方からの競馬だったが、すべてが終わってから4着まで伸びてきた末脚も確かだった。
母系は日本であまり馴染みがないが、父キングカメハメハはフィリーズレビューに合いそうな印象もあり。
相手1番手はカレンチャン。
フィリーズレビューは芝ダート兼用馬が強く、芝とダートで好走実績があるのはこの馬だけ。
クロフネ×トニービンという配合もフィリーズレビューに合うだろう。
相手2番手はラナンキュラス。
3走前のりんどう賞のようなレースができれば能力は抜けている。
母父ブライアンズタイムはフィリーズレビューにぴったり。
相手3番手はモトヒメ。
前走1600を先行しての短縮。
1400が合わないわけではないし、内枠だし、人気薄だし、買わない理由がない。
最後にニシノモレッタ。
2走前の白菊賞がなければもっと人気になっていてもよさそうな馬。
これまでのレース内容も、フィリーズレビューに合いそうな印象。
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