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マイルCSとジャパンカップに向けての展望も兼ねて。

2010年天皇賞(秋)馬券

第142回天皇賞(秋)
1着 2 ブエナビスタ(1人気)
2着 7 ペルーサ(4人気)
3着 12 アーネストリー(2人気)

決定戦らしい決定戦

馬券的には人気サイドでどうしようもないレースでしたが、ワイドダブル的中は嬉しいかぎり。
走れる馬がきっちり走った印象で、納得のレースでした。

1着のブエナビスタは磐石の競馬。
カーリアンにとってはベストと言える臨戦過程だったので、走るのは当然。
秋2走目のジャパンカップは天皇賞(秋)ほどのパフォーマンスは望めないでしょうけど、1人気1着の集中状態ですし、延長も悪くはないステップなので、大きく崩れることもないでしょう。
評価としては、単勝は買いにくいけど、軸には向くというところでしょうか。

2着のペルーサは、またしても出遅れてアウトと思ったら、流れの外から鋭く追い込んできました。
ゼンノロブロイ産駒は、消耗戦を先行してしぶといイメージがあったのですが、この馬やアニメイトバイオのように、速い上がりで追い込む馬もいて、G1で通用するのは後者のようなタイプみたいです。
天皇賞(秋)はローテに恵まれていたので重視しましたが、基本的には人気先行型の馬なので、今後の付き合い方には注意が必要でしょう。
とりあえず、ジャパンカップで強く買う気はしませんね。

3着のアーネストリーは勝ちに行く競馬でペルーサに足元をすくわれた印象ですが、母父トニービンとはいえ父グラスワンダーの適性も最後に効いた感じです。
ジャパンカップには出ないようなので、次走は有馬記念になりそうですが、こちらは父グラスワンダーが有馬記念の鬼でも、母父トニービンの適性が微妙。
アンビヴァレントな血統構成だけに、トップクラスで勝ち切るには周到な仕掛けが必要でしょう。

その他の注目馬

4着のオウケンサクラは、チューリップ賞→フラワーC→桜花賞がそうだったように、間隔を詰めた方が頑張るタイプ。
5着のネヴァブションは根幹距離でも好走するとなると相当な充実ぶりで、このリズムなら有馬記念の穴に一考。
6着のシンゲンは天皇賞(秋)でどうこうというタイプではないので非根幹距離で。
7着のトウショウシロッコは頑張ったものの、さすがに相手が強すぎた印象。
8着のスマイルジャックはマイルCSへの布石としては最高の形も、本番では鞍上を変えてほしかったり。
あとはアリゼオがマイルCSに向けて理想のレースをしましたが、1800専用機という気もするので悩ましいところです。

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