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お久しぶりです。
Twitterで誘われたので、宝塚記念は予想を更新したいと思います。
ただ、出馬表を見たらジャスタウェイもフェノーメノもいなくて、「がっかりグランプリ」なんですが。
3年半もブランクがあるポンコツ予想ですが、よろしければどうぞ。

◎ウインバリアシオン

宝塚記念といえばグラスワンダー。
つまり、非根幹距離適性が高くて速い上がりを持続して使えるタイプが勝つレース。
勝負所での切れ味という意味での瞬発力はそれほど要求されない。
そういう意味で◎はウインバリアシオン。
今年の東京G1はハーツクライが勝ちまくったわけだが、これは広くて直線が長くて高速化し、つまり新潟みたいな摩擦のない競馬場になっていたから。
基本的に新潟は、ゴール板を過ぎてもまだ伸びるような長くだらだらとした上がりを使うタイプが有効で、そういうレースではトニービンやグラスワンダーが強い。
これまでハーツクライはよくわからないタイプだったのだが、今年の東京を見るとトニービンのイメージを重ねると分かりやすく、さらに不器用にしたタイプと考えると良さそうだ。
で、こうしたイメージにぴったり合致するのがウインバリアシオン。
速い上がりは使えるのだが、エンジンのかかりが遅く、結果として詰めが甘い。
宝塚記念はそうしたタイプの救済レースとしての側面も持つので、この馬も初戴冠が宝塚というのは妙にしっくりくる。
有馬記念や日経賞で強いように非根幹距離適性は問題なく、昨年の宝塚記念こそ4着に負けているが、これは508キロまで減っていた馬体重が原因と思われ、それで3人気4着ならまずまず走ったほうだと思われる。
3倍あれば単勝を買いたい。
大幅な馬体重の変動に注意。

○ゴールドシップ

○はゴールドシップ。
2012年の有馬記念と2013年の宝塚記念を勝っているように、非根幹距離の適性は随一。
皐月賞を勝ってダービーで負けて菊花賞で勝っているように、それほど足は速くないので消耗戦気味の持続力勝負で強いタイプ。
こういうタイプの常として、人気で安定して勝つというよりは、流れが向いたときに強い競馬をするので、集中状態の切れた現在は大きく好凡走を繰り返すことになる。
天皇賞(春)を人気で歩いた今回は巻き返すタイミングで、買わない理由はほとんどない。
ただし、人気で過度の信頼はできないタイプなので、1人気で積極的に狙いたいかというと疑問は残る。
3人気まで落ちるようなことがあればいいが。

▲ジェンティルドンナ

▲にはジェンティルドンナ。
どんなレースでも対応できるまとまりタイプで、集中状態なら最強。
ただし、京都記念で1人気6着と歩いたように、すでに集中状態は切れている。
まとまりタイプなので間隔が開いてもいきなり走れるが、宝塚記念に適性があるかというと疑問。
まあ、どんなレースでも対応できるというのは強みなので、他馬が歩けば繰り上がりで上位に食い込むこともあるだろう。

その他の評価

ホッコーブレーヴはマイナス要素もないが、狙うタイミングは天皇賞(春)で時機を逸した感がある。
デニムアンドルビーは鮮度でJCを走っただけなので、今回はリズムも悪く強調材料がない。
ヴィルシーナも位置取りをかけて穴を開けた後なので買えない。
ヒットザターゲットは他馬がよほど歩かないと厳しい。
カレンミロティックはハーツクライなので、ウインバリアシオンを評価した以上は押さえに一考も、非根幹距離の重賞実績がない点がマイナス。
トーセンジョーダンはさすがにリズムが悪すぎ。
ヴェルデグリーンは人気よりは走りそうなので押さえに一考。
メイショウマンボは3人気7着から3人気2着と巻き返した後で、積極的に狙いたいタイミングではない。
フェイムゲームはハーツクライだが、さすがに足が遅すぎるか。

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